生協との出会い

 

こんにちは。yaeです。 少し お時間くださいね。

 

私は 今から30年ほど前に 主人の転勤で東京の下町に住んでいました。

 

下町なので縦横無尽に商店街が通っている 買い物には苦労しないような所だったのですが

 

いかんせん 初めての子供とのワンオペ育児は慣れるわけもなく

 

一度ベビーベッドの中でお昼寝をしたので 

10分くらいなら…と買い物に行ったことがありました。

 

 

戻ってきたら ベッドの上でミルクを吐いて泣いていたのですね。

 

それからもう怖くて 独りでは出かけることができなくなりました

 

集合住宅でしたので 生協を利用している方がいらしたようで

担当の方が 声をかけてくれたのが最初です。

 

当時は何も知識がなく まず 組合員になる という語感がとても恐ろしく^^;

(だって暴〇団や労〇組合を彷彿してしまうので あまりいい印象がもてなくて)

 

それでも他の方が利用しているのだから

変な所ではないだろうと(スミマセン~)

 

思い切って入会することにしました

 

東都生協という所で

注文書の印刷も白黒の時もあるような感じでしたけど 

 

一から全部買い物をしないといけない というのから解放されて 

とても献立を考えるのが楽になりました。

 

 

その後 千葉に転勤し、二人目を授かるのですが

すぐにこちらの生協に入れなかったので (社宅の規定みたいなものもあった気がします)

 

しばらくは 一週間に一度 リュックを背負って

まとめてスーパーに買い物をする という生活を続けたくらい

自分の中で定着していました。

 

生協で頼んで 足りない物や突発的に必要な物を

買いに行く…というパターンが 私にはとても合っていたのですね。

 

そして 今 子供も手を離れて 主人もリタイヤしましたけど

やっぱり同じ生活をしています。

 

今年89になる実家の両親も10年以上 コープを続けています

 

子育て応援にも もちろんなりましたが

これからのシニア生活にも とても助かるのではないかと思うのです。

 

お米や飲料水に限らず お味噌や小麦粉、サラダ油…

ちょっと重い物をまとめて買いに行くのは大変です。

 

玄関先まで届けていただけますし、不在でもきっちり箱に常温、冷蔵、冷凍と

分けて置いてくれます。

 

少しでも 生協ていいかも♪と思っていただければ嬉しいです。

 

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